6/17に発売されたばかりの新作同人ゲーム「アンダーザウィッチ:ビギニング」を購入しました。
「NumericGazer」というサークルの処女作らしいですが、ゲーム内の世界は全て3Dで表現されておりとても処女作とは思えないクオリティの高い同人ゲームが登場しました。



ゲームを始める

ゲームを開始すると「エピソード0」「エピソード1」のどちらかを選択する画面が表示されます。
どちらからスタートしても良いみたいです。
私はひとまず0から開始してみました。
エピソード0

主人公はこの「ディーラー」という魔女と対立しているようです。
いきなり戦闘がはじまってちょっと困惑してしまいましたが、ターン制のバトルで戦闘を進行していきます。

魔女が強すぎてあっという間に敗北。
この敵よりも体のサイズがひと回り小さくて頼りなさそうな「ヒーロー」君がプレイアブルな主人公です。

戦闘に敗北しシーンが再生されます。
ヒーロー君は必死に抵抗していたものの、魔女による足コキの刺激に耐えきれず屈してしまいました…。
ゲーム中のシーンや敗北後のシーンなどはすべてリアルタイムの3Dで表現されているので、カメラを動かして視点を調整することができます。
ただカメラの稼働範囲には制限がかかっており、真上や真下など極端な調整はできないようになっていました。

リザルト画面。
敗北しゲームオーバーにはなってしまったものの、経験値は手に入りレベルがあがりました。
このステータスは次の戦闘に持ち越すことができます。
初回はおそらくどうやっても勝てないスタータスに調整されており、何度も敗北を繰り返しながら新たなシーンを回収しつつ再戦していくというゲームシステムになっているようです。
エピソード1
エピソード0をクリアすることができたのでエピソード1を開始しました。
エピソード0とは別物となっておりステータスは持ち越せないようです。

エピソード0とは違いまさかのTPS視点でオープンワールド風のフィールドをWASD移動で自由に動き回ることができます。
事前に何も情報を入れないまま購入したので結構びっくりしましたね…!


グラフィックがすげぇ!

メニュー上からクエストを確認しつつゲームを進行していきます。

この女性はエピソード1でメインとなるヒロインです。
主人公の倍近い身長がありムチムチの太ももの持ち主ですが主人公の妹だそうです。

ストーリーの詳細に関しては省きますがなんやかんやで決闘する事になり、エピソード1ではこの妹に勝つ事がゲームの目標です。
エピソード0の魔女と同じく、初回プレイではまったくダメージが通らず歯が立ちません。



敗北した主人公は妹の肛門を嗅がされたりおしっこを飲まされたりと、兄としての尊厳は全くありません。
そんな感じでエピソード0と同じく負けを繰り返しシーンを回収しながらレベルアップし、最終的に妹に勝利することができました。
次のクエストはどんな感じかと思いきやまさかのエンドロール。
ここで一応ゲームクリアという扱いのようです。
まとめ
グラフィックがすごい
とにかく3Dのグラフィックが綺麗でエッチシーンのクオリティが素晴らしいゲームでした。
エッチシーンに関しては女性上位で逆レイプシーンがほとんどなので完全にマゾ向けな作品です。
どちらかというと洋ゲーっぽいモデリングでケバい感じの女性が多く、3人のヒロインのうちの一人は熟女。
幼い感じのキャラも登場しないので、そういった意味では人を選ぶ作品かもしれません。

このページでは全然紹介できていませんでしたがもう一人のヒロイン枠の武器屋のおばさん。
声優さんの演技もかなりおばさんに寄せています。
私は守備範囲外だったこともあり全然解放できていないのですが、この人との絡みのシーンもかなりあるようです。
ターン制の戦闘システムは個人的には楽しめず
このターン制のバトルに関してはレベルアップやシーン回収のために何度も繰り返す必要があり、個人的には面白さよりも面倒さが上回ってしまいました。
一応タイミングよくキーを押すとジャストガードやジャストヒットができるというアクション要素もあるのですが、勝つための駆け引きをするぐらいなら負けてステータスを上げた方が早いです。
TPS視点での探索要素はすごいけど、現時点ではあまり必要性を感じない
美しいフィールドを動き回れたり、クエストや装備・アイテムなどRPG的な要素もありすごくワクワクしたのですが、実際にはそれらがほとんど生かされることなくゲームをクリアしてしまったので勿体なかったです。
同じNPCと会話をする為だけに無駄に何往復も移動する感じ。
フィールドを動き回れるRPG要素と、敗北してエロシーンを解放しつつレベルアップするという戦闘システムが今の所あんまり噛み合ってない感じがします。
とはいえ本作はエピソード0・1までということで、次回作ではガッツリと探索要素が入ってくるのかもしれません。
そんな感じなのでゲーム要素に期待して本作を購入するのは、個人的にあまりおすすめできないです。
全体的なボリュームに関して
単純にエンドロールだけを目標にゲームを進めるのであれば2時間〜3時間で終わってしまうと思いますが、シーン数がかなり多く解放には色々と条件があるようです。
クオリティやボリュームに対して値段もそこまで高くなく良い作品でした。
抜き目的でマゾシチュが好き、特に足コキが好きであれば非常におすすめです。
今後はVR対応の可能性も
「NumericGazer」さんはPixivFANBOXで支援を募集しており、その中の項目には以下のようなものもあります。
支援いただいたお金の使い道
・開発スタッフの雇用
・声優さんなどに声を入れて頂く
・VR対応など、新たなコンテンツの拡充
このクオリティのゲームがVRでプレイできたら最高ですね!!