
現在DLsiteにてサマーセールと称した値引きを9月23日まで行っているそうです。
当然VR作品も含まれるので、セール中のVR作品をいくつかピックアップしてみました。
持っていない作品があればこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
作品形式が「動画」となっているものは、スマホやその他VR機器でも見れるように動画ファイルを書き出したものになりますので、視点を変える・おっぱいを触る・服を脱がすといったVRならではのインタラクティブなアクションやゲーム的な操作は一切できません。
そういったものを除外すると、VR対応作品というのは本当にまだまだ少ないですね…
また、HTCVive・オキュラス以外の対応がまちまちなため、その他のハードをお使いの方はまず体験版を試してみた方が良いと思います。
セクサロイドな彼女

このサイトでも何度か紹介していますが個人的におすすめのゲームです。
VRというデバイスをゲーム内の操作や設定にうまく落とし込んでいて、作者さんがこだわって作っているのが伝わってきます。
完成度が高いなあと思いました。

このゲームはプロローグがあり、主人公が謎の箱を開けるというところからスタートします。
ガイドに沿ってガムテープをぺりぺりぺり
想像はつくと思いますが、それでもこの後の演出はおおっ!となるので是非ゲームにて実際にプレイしてほしいです。

この女の子が主人公のためのセクサロイドのようです。
販売サイトに掲載されているサムネイルよりも実際にゲーム内でプレイしたほうが可愛い印象を受けました。(逆パネマジ?)
ゲームをプレイしているとピンク色のガイドが表示され、少女をひっぱる・パンティをずらす・リボンをほどく、など様々な動作を行う事ができます。

これはガイドに沿って少女のブラを外す様子。
童貞にも非常に優しいシステム。

コントローラーからダイアログを表示して、様々な指示を出すこともできます。
なんというかVRの同人ゲームはUI周りがとっちらかってるゲームが多いのですが、このゲームは小綺麗にまとまっています。

挿入後はコントローラーの上下運動とピストンの動作が同期します。
いちいち片手を動かすのが面倒な場合は、自動化することもできます。

もちろん揉んだり顔を近づければキスもできます。
ライジングプレイ

女の子2人と男1人が登場し、受けや攻めを変更してシーンを楽しむゲームです。
ストーリーモードとフリーモードがあり、ストーリーモードは「〇〇をして○回イカせろ!」みたいな条件をこなしてアンロックするようなゲーム要素があります。
この手のエロゲには珍しく男にもボイスがついているため、自分が登場人物になるというよりはプレイしている様子を眺める部外者になったようなイメージが強かったです。


受け攻めを変更することができ、シチュエーションにあったボイスもちゃんと用意されています。

もちろん女の子同士のプレイもできますし、ふたなりに変更することもできます。
バリエーションや体位などがたくさんあり良いゲームなのですが、VRでのカメラの操作性が非常に悪く、常に地面が傾いてしまったり、なかなか近づいて見れなかったり、うまく回転できなかったりといった感じで、ほんとに遠巻きから営みを眺めているような印象でした。
カメラさえきちんと制御できれば使えそうなので非常に惜しいゲームです。
猫にゃんのお部屋VR 【VRあり・無し 両対応版】

アイドルマスターシンデ○ラガールズに出てくる猫ちゃんアイドルそっくりの娘とエッチができます。
今回セールで購入して初めてプレイしてみたのですが、良かったです…。
ウインドウでもプレイできるようですが、VRでの動作をメインに考えられたゲームでした。

VRコントローラーを仕様したテレポートでの移動が可能で、カメラの向きなどもVRだけでうまく調節することができます。


VRコントローラーを使用した撫でる・揉む・脱がすといったアクションに反応してくれて、視線も追従しプレイヤーの事を見つめてくれます。
視線追従してくれるだけでぐっと可愛く感じますね!

またなんと、コントローラーへのキャラクターの追従(いわゆる親子付け)機能もあり、現実でドールや大型オナホールなどにコントローラーをセットして、現実とゲームのキャラの動きをリンクさせながらプレイすることもできます!
(親子付けでピンと来ない方は、どういったプレイなのかイメージが付きにくいかもしれません)
赤みがかったキャプチャが多いですが、夕方に設定しているためです。
朝夕夜といった感じで背景を変更することができます。
マイラブリースター☆莉嘉

今回セール対象だったので購入してプレイしてみました。
アイドルマスターシンデ○ラガールズに出てくる妹ギャルアイドルっぽい娘とエッチできます。
ボイスもありますが雰囲気は特に似せていないようです。
このゲームはImagineVRというクライアントを経由しないといけないようです。
ゲーム本体のダウンロード + ImagineVRクライアントのダウンロードが必要になります。

こちらはVR対応をうたっているゲームではありますが、VRでの操作性が非常に悪いです。
操作全般・シーンの切り替え・カメラ位置・移動などにキーボードとマウスが必ず必要になります。
ではVRコントローラーで何ができるのかというと「移動」だけなのですが、その移動も非常にやりにくいためVR用のコントローラーは使わないと思った方が良いでしょう。
お触りといったVRならではのギミックもありません。

このヘルプに書いてあるキーボード操作を覚えるところからはじまりそうです。
キーボードを手元に用意しWASDとマウスで現実の配置とリンクさせてから、右キーでシーンを送り、ある程度楽しんだらまたキーボードを手元に用意し右キーでシーン送り…
ワイヤレスキーボードがあった方が良いかもしれませんね。

また、デフォルトの設定だとこの画面上のエフェクトが全てONになっているのですが、そのままだととても重くてコマ送りになってしまうので、まともに動くレベルになるまで各エフェクトをオフにする必要があります。

このスクリーンショットはエフェクトを全て切った状態です。
質感がのっぺりしてしまうのが残念ですね。
そんな感じで不満な点ばかり書いてしまいましたが、シーンやセリフはそこそこ収録されていますので、元ネタのゲームが好きならセール中のこの機会に買ってみると良いかもしれません。