2021年12月発売のアプリ「VRおやすみエッチ」をプレイしました。
先日Quest Proを購入しようやくMeta
Quest専用アプリをプレイできる環境が整ったので、今更ではありますが記事にしてみました。
DLsiteの売上本数やレビューを見る限りとても評判が良いみたいですね。
動作環境
今回私はQuest
Proでプレイしています。
アプリを動作させるために「SideQuest」というMeta非公式のアプリの導入が必要となり、買っただけではすぐに遊ぶ事ができずひと手間必要ですが、このゲームに付属の説明用PDFに丁寧に書かれているため問題なく設定することができました。
ゲーム開始

女の子が小さな寝息をたてながら眠っているみたいです。
スクリーンショット画像の明るさをフォトショ上で調整しており、実際のゲーム内の映像はこれよりもかなり暗いです。

あたりを見回してみるとタブレット端末が置いてあったので手に取ってみます。
操作説明でした。
こちらのタブレットから環境設定もできるようになっており、音量や明るさなどを変更する事ができます。

部屋が暗いのでカーテンを開けてみたら、月明かりが差し込み室内が多少明るくなりました。
他のVRゲームをやっていてゲーム内オブジェクトを触ろうとしても判定がなくすり抜けてしまうパターンが多いですが、このゲームは「触れるかな?」と思ったものは大体干渉できます。すごい。

女の子はぐっすり眠っており全然目を覚ます気配はありませんね。
このまま少女の眠りを見守っていてもいいのですが、これはエロゲーなので自分の使命を果たします。

布団を掴んで剥ぎ取ります。

少女のおみ足が…!

場所を移動してパンツを覗く。

足を掴んでパンツを見やすく調整してみます。
女の子の体にはボーンが入っており、全身を自由に触れたり掴んだりすることができます。

さっきから目が合うコイツは…

…

そぉい!!

ベッドに戻ります。
衣服を掴んで引っ張り、脱がす事ができます。

背中のあたりを持ち上げながら脱がしてみる。

ついに下着姿になりました。
持ち上げたり足を開かせてみたりと色々しましたが、特に破綻することはなく良い感じですね。

ブラジャーも引っぺがす。
立体感がなくテクスチャ感のある乳首はちょっと残念。

脱がせるものは全て脱がしてもいまだに起きる気配はないので、ついに自分のアソコをぶち込みます。
断面図が表示されました。

一回中出ししたあたりでようやく目を冷まし、自分の置かれている状況に気づき驚愕する女の子。
声優さんの演技力が高く、泣き声や悲鳴を聴いていると本当に悪いことをしている気分になります。
殴って気絶させる事もできます。
「VRおやすみエッチ」なんていう字面を見てなんだか柔らかい感じのゲームをふわっと想像していましたが、内容はなかなかにハードです。


持ち運ぶことも可能なので、ベランダでプレイすることもできます。


様々なポーズを取らせることができるので、体位は自由と言ってもいいかも。
眠ったり気絶している間は重力がかかりぐったりした感じになりますが、起きている間はある程度重力を無視したポーズにする事ができます。
パススルー機能

この扉の先には…

パススルーで表示された自分の部屋が!!
扉を通してシームレスにVR世界と現実世界を行き来することができます。
この演出はすごく良いですね。
女の子を抱き抱えながら現実世界に移動するのですが、謎の感動がありました。
逆に現実世界からVR世界に戻ることもできます。
Quest 2だとモノクロですが、Quest Proではカラーで表示されます。
まとめ
・物理干渉が可能でモデルの破綻も少ない
・キスもできる
・声優の演技が良い
・パススルー対応
・演出が良い
評価の高さも納得のゲームでした!
あとはお尻や胸を使ったプレイがあったらもっと良かったです。
画質の低さは気になってしまいますが、Quest
2単体で動かす事を考えると色々厳しいのかもしれません。