サークル名「あみあみVRゲーム」さんの作品「VR密室少女」をプレイしてみました。
ゲーム開始
こちらの作品はSteamVR・OculusLink・スタンドアロンに対応しているようです。
今回はMeta Quest Proを使用しOculusLinkで遊んでみました。

ノーマルモードとフリーHモードが選択可能。
ここではノーマルモードを選びます。


使用しているモデルは同人VRゲームではおなじみの「イメリス」ちゃんですが改変されていてオリジナルとは全く別物になっていますね。
密室でこの女の子にイタズラができるようです。

QuestコンのXボタンを押すことで表示されるメニューの指示に従って行動していきます。
Sexしないと出られない部屋に閉じ込められて、天の声で指令が送られてくる…
そんなシチュエーションを想像しながらプレイしました。

キャラクターは全身に干渉できるタイプです。
ですが可動域がかなり狭く、押し込んでもキャラクターは少ししか動かないため、カチコチに固いキャラクターを触っているような印象を受けました。
足に力を入れて踏ん張っている人を手で押しているような感覚。

次の指令はシャツを脱がせとの事ですが、ここがつまずきポイントなので注意。
緑の箇所をグリップで掴んで引っ張ろうとしますが、グリップムーブの方がきいてしまい視点が動くだけで進みません。
緑のポイントでグリップボタンをタップ(握ってすぐに離す)事で選択状態になり、その状態で引っ張ると脱がす事ができるようです。
他のゲームでのグリップ操作の擦り込みで、理解するまで若干手間取りました。
よく見ると説明にもグリップボタンをタップって書いてありました。

どんどんと脱がしていき行為もエスカレートしていきます。

さきほどのグリップで選択した状態でトリガーを1回押すごとに画面のゲージが上昇していき、マックスになると次の展開に進むのですが、思いの外ゲージの進みが遅くて忙しいです。
このギミック自体は良いと思うのですが、ゲージの量によって演出が変わったりもせず、喘ぎもワンパターンなので単調に感じてしまいました。

全ての衣服を脱がし、ベッドに移動してセックスシーンに突入です。

体位は4種類。

コントローラからペニスに切り替えた後、服を脱がす時と同じ要領で股間付近を選択すると、ペニスが挿入状態になり、実際のコントローラーの位置とは関係なく常に吸着するようになります。
その状態でトリガーを引くとピストンできます。
ピストンのテンポが良くてちょっとおもしろい。

顔を近づけるとキスすることができ、めり込み対策もされており頭部にも干渉します。

基本視線追従でプレイヤーのことを見つめてくれますが、ペニスを顔の付近に持っていくと視線がペニス側に切り替わるのは良いですね。
フェラさせたり顔射することができます。

こちらは後背位。
まとめ
キスやお触りなど一通りの事ができるのは良いですね。
アップデートで体位も増えたみたいです。
ただし、個人的に気になった点というか、もっとこうだったら良いなという要望的なものはいくつかあり…
ゲームの進行に関して
UIに表示されるお題を見ながら調教していくというギミック自体は面白いと思ったのですが、BGMもなく淡々と進めていく感じで単調に感じてしまい残念でした。
エロゲっぽい演出的なものがなく、シミュレーター的な印象が強いです。
あまり調教している感がありません。
BGMや演出があり、次のお題の合間にセリフパートを挟んだり、ゲージの度合いによる反応の緩急があったりすればもうちょっと没入感が上がったんじゃないかなと思いました。
ただしゲーム的な演出が不要で、煩わしいものはとっぱらったシミュレータータイプのゲームが好きな人も居るとは思うので、不満というよりは要望的な感じです。
物理干渉について
物理干渉ができるのは良いのですが、キャラクターの可動範囲が狭くカチコチの女の子を触っているような印象で、こちらに関してもせっかく触れるのに勿体無く感じました。
また触れるだけで掴めないので、おっぱいやお尻だけでも揉めると良かったです。
陵辱要素は薄い
女の子は媚薬を飲まされているという設定で、本気で嫌がるような反応はないですね。
タイトルや商品説明の雰囲気から凌辱ものかと思って購入すると物足りなく感じるかもしれません。
また、使っているボイス素材の凌辱されてる感が薄く、あまり本作に合ってない気がしたのですが、こればかりは好みの問題かもしれません。