以前にも紹介した事のある「The Villain Simulator」ですが、しばらく時間が経ち色々とアップデートされたようなので久々に遊んでみました。
詳しく知りたい方は前回の記事もよければどうぞ。
どんなゲームか
ヴィラン側の視点で女性キャラクターを拘束し陵辱する、VRでは数少ないS向けのゲームです。
海外製のゲームでUIや字幕などは全て英語ですが、一応日本語対応の予定もあるっぽいです。
モデルはリアル寄りでカスタマイズ要素が充実しています。
現在開発中で、Patreonで月額支援すると最新版をプレイすることができます。
また、itchで買い切る事もできますが、こちらのバージョンはPatreonよりも数ヶ月遅れのバージョンになるようです。
2022年の更新内容をまとめた動画なんかも上がっていました。
この動画内で紹介されている内容が実装されたようで、実際に自分でもプレイして確認してみます。
プレイヤーアバター

プレイヤーにもアバターが実装されました。

女性の腰を掴んでピストンすることができます。
前回遊んだ時は指やおもちゃしか無かった気がするので一番ありがたいアップデートです。
ペロペロ機能

女性の体に顔を近づけると舌が表示され、ペロペロできます。
骨折表現

キャラクターの腕や脚などを変な方向にねじるとギシギシと音が鳴り、その状態を維持するとポキリと折れます。なかなか痛々しい。
ギミックの追加

拘束周りのギミックが色々と追加されていたので、全て確認してみました。
ステータスパネル

キャラクターの状態が数値として確認できるように。
healthの数値が0になると死にます。
尻メインの拘束具

お尻を攻めるのに便利そうな拘束具。




手で叩いた部分はこんな感じでアザになります。
円形の拘束具



フリーの拘束具

こちらは自由な体制に調整できます。

乳首吸引

乳首吸引するやつ(正式名称わからん)
ダンス・セックス機能

こちらの椅子に腰掛けてダンスを鑑賞できます。

好きな曲をかける事ができるわけではないので、これはまあおまけみたいな物かも。

オートで進行する体位も2つ用意されています。


エッジランナーズのレベッカだと思われるキャラクターも配布されていました。
かなり特徴的なキャラデザであの声とアニメならではの動きが魅力的なのであって、そのまま3Dに落とし込んでもなんか違う感。
キャラメイクで遊ぶ
配布されていたこの娘がなかなか可愛い感じだったので、これをベースに調整してみました。

髪型をツインテールに。

ムキムキも悪くないけどどちらかといえばむちむちが好みなので、筋肉を落とす。

陰毛は薄めに。

乳首周りのパラメーターはめちゃくちゃ細分化されています。
小さすぎた乳輪や乳首のサイズを調整。

ケツをデカくする。

衣装はそんなに数はなく、SFスーツや騎士のような尖ったものが多く、現代的で無難な物はあまりないですね。
この衣装の元ネタはFF7リメイクに出てくるティファのドレスかも。

撮影モードもあります。



顔周りは調整できる自信がなかったのでほぼデフォルトのままに。
項目が豊富でテクスチャを読み込めるので、キャラメイク慣れしている人が触れば良い感じのキャラクターが作れそうな気がしています。
まとめ
前回遊んだバージョンと比較して、より実用的なギミックが増えていました。
海外製のゲームは「VRHOT」や「VaM」、「Operation
Lovecraft: Fallen
Doll」などいくつかの作品をプレイしましたが、モデルの質感やUI周りなどのデザインなど、個人的には一番好みな作品で期待しています。
また大きなアップデートがあれば記事にしたいと思います。