「AutoDepth Image Viewer」とは
AIを使いリアルタイムで深度マップを自動生成し、VR上で立体視できるビューワーです。
Steamで販売しておりスタンドアロンには対応していません。
ビューワーで再生している画像は「基本24枚!全部で2023枚!!かものめ陰毛イラストまとめ2023.1」のサンプル画像です。
遊んでみる
ブラウザ機能

まずはUIの中からフォルダアイコンを選択すると、このようなブラウザが表示されます。
jpgなどの画像ファイルをあらかじめフォルダに格納しておき、ブラウザ上で選択してください。
画像のプレビュー
画像を切り替える際に数秒ほどの読み込み処理が発生します。

読み込んだ画像はグリップで手前に引き寄せたり拡大することができます。

正面以外の情報がないので横から見ればこのように破綻してしまいます。


自動生成なのでイマイチな結果になることもありますが、このような奥行き感のある構図は迫力が増して良い感じでした。

こちらは風景写真。
ミニチュアっぽくてちょっと面白い。

これは黒い面積が多すぎて奥行きを読み取れなかった失敗例。
液体を飛ばす

キラキラアイコンを押すと「Goo」というメニューが表示され、Equip(装備)することで右手からねばねばした液体を射出できるようになります。
飛ばした液体はイラスト上に貼りつきます。
作者もそういう使い方を想定しているみたいですね。
パススルー用背景

このゲーム自体はパススルーには対応していませんが、グリーンバックの背景が最初から用意されており、VirtualDesktopなどで簡単に合成できるようになっています。
まとめ
重い
再生ボタンで新規画像を読み込む度に深度マップを自動生成しているようで、読み込み時に負荷がかかるのかカクカクします。
スライドショー機能がありますが、上記のようなカクつきが毎回発生してしまい、カクカクしたまま次のスライドに移動して酷い状況になったので、現状この機能は使わない方が良い気がしました。
アプリ起動中もかなり重く、私の環境だとフレームレートは常時50FPSを下回り酷い時だと30ぐらいしか出ていませんでした。
ただスペック的なおま環の可能性もあります。
動作が怪しい
操作中にUI上のアイコンが押せなくなったりなど、アプリの挙動がおかしくなる事があります。
動画は非対応
動画ファイルの読み込みには対応していません。
ちょっと面白そうだったので衝動買いしてみましたが、動作が不安定でベータ版という印象でした。
また、アプリ自体の実用性に関してはなんとも言えません。
普段から2次元エチエチイラストを収集し、ローカルに保存している方であれば楽しめそうな気がします。