Steamで売られているちょっとシュールな名前の作品「VR コケシとワイフ」という作品を購入しました。
動作環境
正式にサポートしているデバイスはMeta Quest2で、私はQuest Proでプレイしています。
スタンドアロンには対応していません。
ゲーム開始

ゲーム起動直後にまずは言語が選択できるので日本語でプレイしていきます。

特に導入演出もなく、少女が寝ているベッドの上にいきなり出現しました。
探索
まずは周りを確認してみました。

Questコンであればスティック押し込みでスライド移動ができます。
移動と旋回のみで視点の高さは調整できないっぽいですね。
少女はこのワンルームのマンションに住んでおり、一応見えている範囲は移動できるみたいですが、特に何かギミックが用意されているわけではありません。
玄関を抜けたところで無限に落下してしまったのでゲームを再起動。

少女の部屋の隅に置いてあるキーボード上のUIで少女の衣装を変更できるようですが、英語と日本語のテキストが重なってバグってます。
こんなバグ秒で気づきそうなもんですが、だいじょうぶかなこのゲームと不安になります。
こちらのUIからブラジャー・パンティー・ストッキングのONOFFができます。
UI上のボタンの反応が悪く、何度か試さないと機能しない事があります。

ベランダに出たところで操作説明があり、UIから言語設定を変更することができます。
ここで日本語を選び直したところ文字が重なるバグは解消できました。
お触り
探索はここまでにして、少女のお触り感をチェックしていきます。

一応胸に判定がありますが、質感はかなり硬めです。

これがかなり残念なポイントなんですが、胸以外の箇所に関しては、見えている少女の体よりも外側に透明なコリジョンがあるらしく、ところどころ見えない壁に阻まれお触りはできませんでした。
上のスクショではお尻を触ろうとしているのですが、自分の手はここまでしか近づけません。
また、キス判定はありません。
あとはSteamゲーなのでワンチャンを期待して衣装を全部脱がしてみましたが、残念ながらモザイク有りです。
エッチギミック


近くにあるピンク色のこけしがこのゲームのメインコンテンツです。
このこけしを掴んだ状態で上下にシェイクすると、女の子が上下運動を始めて喘ぐようになります。

Questコントローラーであれば左手のXYボタンに体位の変更機能が割り当てられています。
ピストンをしながらでもリアルタイムに体位を変更することができます。
現実のピストンの動きとうまくシンクロさせて擬似セックスを楽しむ感じですね。
こけしのシェイク中のあえぎ声はいくつかパターンがあるみたいです。
過去にプレイした他作品では「ムカつく隣人の美人姉妹を催眠で犯る体験VR」が同じようなギミックを採用していました。
「ムカつく〜」プレイ時にも書きましたが、自分で緩急を調整することができ臨場感が生まれるのでこのギミックは個人的に好きです。
この手に持っているこけしですが、前項で言及した見えない壁に引っかかってしまうので、バイブのように女の子に突っ込んだりすることは残念ながらできません。
また、こけしは振っていると予期せぬタイミングで白いエフェクトを発射します。
発射するタイミングを自分で制御できない上、女の子側で連動するようなフィニッシュ演出もなく、正直意味のない演出になってしまっています。
まとめ
セール中に800円で購入したのですが値段相応のゲームといった感じで、バグもそうですが全体的に作りが雑な印象を受けました。
他にもいくつか気になった点としては以下のような感じです。
高さに関して
少女に近づくためにベッドの上に移動するのですが、ベッドの高さだけ視点が高くなってしまい、立ちながらのゲームプレイは厳しいです。
高さを調整するような機能もないので、しゃがんだり座ってのプレイ必須です。
ギミックに関して
こけし連動システムは良いものの、少女の反応パターンが少なくフィニッシュもないのでだいぶ物足りないですね。
視線に関して
こっちを見つめてくれる機能はあるのですが、なんか首の向きや視線がおかしな方向にズレてしまう事が多いです。
シャフ度になってしまう状況が多かった。
また、瞬きもしないためお人形感が強い。
余談


ゲームの内容とは関係ないのですが、出るところは出つつもお腹周りは腹筋があり、フェチを感じる良いモデルだと思いました。
Boothで売られている「Mμ
SE」というモデルを使用しているみたいです。
他の作品では見た事がないモデルだったのですが、VRエロゲで採用されがちなロリ系アバターよりも個人的にこっちの方が好みです。
完全に私の性癖の話でありどうでもいい話でした。