最近は股間が反応するような新作もなく更新をサボっていましたが、前々から少しだけ気になっていたVR作品「セックス方程式」を購入してみました。
MIGI STUDIO制作
「サキュバスカフェ」を制作したところの新作です。
Steamではかなり売れており、3Dエロ系ゲームの購入履歴がある人はSteamからのオススメで一度は目にしているのではないでしょうか。
こちらの作品はVR非対応で私はプレイしていないのですが、今作はデスクトップ・VR両方とも対応しています。
音声・字幕設定
日本語音声・字幕に対応しています。
x(Twitter)を辿って軽く調べたところ作者は台湾の方のようですね。
ゲーム開始
早速スタートしていきます。
平面のシアターで映画のようにプロローグムービーを鑑賞します。
目を覚ましたら見知らぬ場所で、隣には知らない赤髪の全裸の女性。
ここに来るまでの出来事を思い返す主人公。
ヤクザっぽい見た目の男と赤髪の女性で何かイザコザがあったらしく、巻き込まれる主人公。
流れで助けてあげる?事に。
主人公はさきほどのヤクザとの喧嘩で傷だらけになり、女性の自宅で傷の手当てを受ける事になります。
なんとなく悪いタイプの男性を引き寄せそうな感じの女性。
先ほどの喧嘩も男性が一方的に悪かったのかどうかは分かりません…
助けたお礼にエッチさせてくれる流れに。
本編スタート
ここから視点がVRに切り替わり本編スタートです。
カスタマイズ機能
ぶっちゃけこの赤髪の女性のビジュアルが好みではなかったので、先に軽くカスタマイズの項目を確認してみました。
VRでのスクリーンショット撮影が一部でうまくいかなかったため、デスクトップ版の画像も混ぜています。
モザイクは編集で入れたものでゲーム内には存在しません。
肌・メイク・髪の色と髪型も変更できます。
骨格レベルの変更はできません。
メイクや髪型で大まかな雰囲気は変更できるものの、顔は全部一緒になってしまうのは残念。
服装は前作の使い回しもあるのか、そこそこの数が用意されています。
浮きまくっていた髪色を黒にして目の色も変更し、多少好みには近づいた気がする。
エッチシーン
スクリーンショットの不具合で時系列が変わっており、モデルの見た目が違いますがあまり気にしないでください。
プロローグが終わってすぐにエッチシーンに移行します。
物理干渉はできず、基本的には眺めるだけです。
「前戯」「セックス」から派生してモーション一覧が表示されます。
前戯メニュー
セックスメニュー
体位は4種類で一般的なものだけで、そんなに多くはないですね。
体位を選択した後はさらにメニューがあり、「正常位でフェラ」「立位パイズリ」といった感じで細かく分岐していきます。
速度ゲージでピストンの速度を調整できます。
「射精」や「絶頂させる」のゲージが貯まった段階でボタンが押せるようになり、フィニッシュ演出に移行します。
基本的には見てるだけのビューワー作品ですが、セリフのパターンはそこそこありそうで、淫語も多めですね。
VRでプレイしていた時に操作性に関してストレスを感じる要素があったのですが、そちらはまとめの方に書こうと思います。
スタミナという概念があるみたいで、セックスを繰り返していたらリザルト画面に移行しました。
パラメーターを持っており関係性が変化していくようです。
「にんしん回数」という項目があるように、妊娠要素もあるみたいです。
アフタームービー
1日目を終え、2日目に入るタイミングでムービーが差し込まれました。
こういったムービーがどの程度用意されているのかは分かりませんが、関係性の変化などで今後もイベントが発生するのかもしれません。
アドベンチャーパート
アドベンチャーと言うほどではないのですが、部屋の中を自由に移動できるパートがあります。
一人暮らしにしてはそこそこ広く、高級物件でしか見かけないスケスケお風呂があったりと、かなりお金を持っていそうな謎のお姉さん。
時間という概念があり、エッチを繰り返して親密になっていくゲームです。
ダンス
2日目からは「ダンス」メニューが出現しました。
ただ鑑賞するだけでおまけみたいなものですね。
マップ移動
2日目からは浴室など、違う場所でエッチができるようになりました。
まとめ
VRの視点調整が難しい
コントローラーで旋回ができるものの、旋回の距離がかなり大味で細かい調整ができません。
また、移動ができません。
基本的にコントローラーで視点を調整するのは難しいので、ポジションリセットを多用して調整する形になると思います。
2017年とかそのぐらいの作品はVRの移動方法が確立されておらず作品ごとにバラバラで使いにくかった覚えがありますが、まさにそのぐらいの時期のVRゲームを思い出しました。
シーン間の視点リセットがかなり不快
これがプレイしていて一番ストレスに感じた部分ですね。
体位を選択し1つのシーンを再生中に、射精モーションなど差分モーションに派生するタイミングで視点にリセットがかかります。
うまくリセットされてくれれば全然問題ないのですが、私がプレイしていた時は、目の前に女性がいたはずなのに射精モーションのタイミングで遠くにワープしてしまいました。
お触りに関して
このゲームをプレイしている段階ではお触りギミックはなかったのですが、ちょうど記事を書いているタイミングでアップデートが入りました。
キスができるようになったみたいです。
頻繁にアップデートがされており、VRでの操作性も今後改善されていくかもしれません。
まとめ
最初はゲーム要素のない単純なビューワーかと思っていたのですが、ステータスがあったりムービーが挟まったり、2日目からは行動ができるようになったりと、事前の情報で想像していたよりもコンテンツが多かったです。
とはいえやることはエッチだけなのですが、ただのビューワー作品とは違って親交を深めていく過程をムービーで楽しめるので、年上のお姉さんとの危ない恋愛が性癖にマッチするのであればアリなのかなと思います。
あとはこのゲーム、4,100円とお高いのでそこに納得できるかどうかですね。
現時点ではVRでの操作性が悪く正直あまりおすすめはできず、アップデートやセールを待つのが良いかもしれません。