黒髪プロジェクトさんの作品「3D文学少女に無許可中出しえっち!」を購入しました。
対応デバイス
動作確認済みのデバイスは
・Quest3 (QuestLink / AirLink / SteamLink / VirtualDesktop)
・PICO4 (SteamLink / VirtualDesktop)
とのこと。
スタンドアロンには対応しておりません。
また、WindowsとまさかのMacにも対応しており、それぞれのデスクトップ版のクライアントも同梱されています。
私はQuest3を利用し、VirtualDesktop経由でプレイしています。
ゲーム開始

660円という低価格のゲームとしては珍しく、ストーリーがあります。
ゲーム開始時にストーリーモードとフリーモードを選ぶことができます。


ボイスはありません。
吹き出しを選択して読み進めていきます。

この時点でかなり気になったのがヒロインのスケール感です。
スクリーンショットでは伝わりにくいと思いますが、実際にプレイしてみるとかなり小さく感じました。
座った状態でゲームを開始したため、もしかしたらスケール感が目線に合わせて調整されてしまった可能性もありますが、体感では身長100cmぐらいに感じました。

学校からホテルへ移動しエッチをする流れに。



ストーリーについては細かく解説するつもりはないため記事では割愛していますが、ボリュームはおよそ15分ほどあり、エッチシーンに至るまでの流れがテキストで丁寧に描かれています。
衣擦れの音に合わせて脱衣パターンが切り替わったり、BGMが変化したりと、この価格帯のゲームとしては全体的に丁寧に作り込まれている印象を受けました。
フリーエッチ



体位は「正常位・騎乗位・後背位・フェラ・対面座位」の5種類の中から選択可能です。
おっぱいの大きさも変更可能です。
衣装に関しては種類はありませんが「制服を着たままパンツを脱がす」等、気の利いた設定ができるようになっています。

エッチモーションはオート設定のみです。
1つの体位につきモーションのパターンやスピードを調整することができます。
残念な点としては「ちんちん」の描写がありません。
フィニッシュへの移行がありますが、前述のとおりちんちんを抜くような演出も無ければ射精のアニメーションも無く、ほとんど音だけの演出です。
まとめ
インタラクション要素や作品専用のボイスは用意されておらず、ちんちんの描写もなく、エッチシーンに関しては物足りなさを感じました。
そもそもスケールが小さすぎる別の問題もあります。
ただ、660円という価格を考えると、UIや操作性に特に不満はなく、ストーリーやフリーモードといったコンテンツも用意されており、VRエロゲの入門作としてはそれなりに楽しめそうに感じました。



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