She Will Punish Themとは?
Steamで販売している成人向けのPCアクションゲームです。
実はこのゲーム自体は新作ではなく2020年にリリースされたゲームで、発売当初はそこまで話題にも上っておらず私もゲームの存在自体を知らなかったのですが、今年の6月にアップデートされた内容の評判が良かったようで、そこからSteam内で爆発的に売れるようになり更に8月には日本語にも対応したとのことで、先日私も購入してみました。
プレイヤーはサキュバスを操作してスケルトンやゾンビといったアンデッドを中心としたモンスターを倒して拠点を占領し、ドロップ品やお金を集め装備や下着、家具などを購入していくハクスラゲーです。
ゲームを始める前にまずは・・・
ゲームを起動したら何も考えずにまずは設定画面を開きましょう。
設定画面一般の下の方にあるNudityのチェックボックスにチェックを入れておきます。
先程の設定をすることによりゲーム内で下着を脱がすことができるようになります。
難しいModの導入などをしなくても設定ひとつでひん剥けるのは良いですね。
当然ですがモザイクなんて煩わしいものもありません!!
キャラクターメイキング
先ほどこのゲームのことをハクスラゲーと紹介しましたが、正直アクションが3割・キャラメイク&キャラ鑑賞7割といった割合でキャラクターの見た目だったりに時間をどんどんとられていきます。
イリュージョンのゲームやオンラインゲームのような感じでキャラクターメイキングができ、項目の数はなかなかに豊富です。
洋モノっぽいブロンド美女からアジアっぽい美女まで幅広く調整することができます。
ただちょっと問題もあり・・・
細かい顔のパーツを調整する前に、最初にこちらのスライダーで顔のベースを決めなければいけないのですが、これがかなり変な仕様です。
画像に見えているのはおそらくプリセットキャラクターの名前のスライダーだと思うのですが、ようするにスライダーをマックス値まで上げる事で、そのプリセットキャラに近い骨格の顔の形になります。
別のキャラクターのスライダーを混ぜると、おそらく複数のキャラクターの間をとった形になるのかな・・・と思います。
キャラクターの名前のスライダーを調整したところで、直感的にどう変わるのかは全く予想できないのでいい感じになるまで適当に調整するしかありません。
細部までこだわりたいキャラクリガチ勢は発狂するポイントだと思います。
髪型はちょっと種類が少なく、無難な感じのものがあまりない気がします。
メイクやネイル、ペディキュアなど細かい部分も調整できます。
陰毛のボリュームも調整できます。もちろんツルツルも。
他にも骨格や筋肉のつき具合なども調整でき、ボテ腹にもできます。
しかし身長は調整できません・・・何故!
イリュージョンのAI少女などでもそうですが、キャラメイクのセンスがないとなかなか難しいですね。
私自身これだ!というキャラを作れておらず、暫定一位といった感じでひとまずこの娘を操作しています。
ちなみにキャラメイクはペナルティなど無くいつでも変更可能です。
拠点攻略
宮殿の内部にある転送ポータルから、ワールドマップに移動することができます。
このワールドマップの中から攻める拠点を選択し、各拠点を征服していきます。
各拠点ごとにレベルなどの記述があるので、レベルの低いものから攻略していきます。
拠点攻略時にデフォルトでフォロワーが戦闘のサポートをしてくれます。
フォロワーの数は囚われた仲間のサキュバスを救出するミッションをクリアすることで増やしていくことができるので、キャラごとにそれぞれちゃんとキャラメイクをしてあげて役割を与えたいですね!
アクションゲームとしてはかなり大味で、基本的にはスタミナを管理しつつクリック連打で攻撃を挟んでいきます。
ダッシュやドッジロールを駆使して回避したり、盾で防いだりします。
拠点を攻略するとリザルト画面が表示され、ゴールドとクリスタル、そして何故か下着が獲得できます。
他にも道中の宝箱や敵からも獲得することができます。
このゲームのお金の用途としては
ゴールドは主に武器や防具など戦闘を中心としたアイテムの購入。
クリスタルは下着や家具の購入、家の施設の開放など、装飾を中心としたアイテムの購入に使うことができます。
プレイヤー側のキャラが死亡した時などにぐへへな展開などが無いかと期待したのですが、残念ながらそういった展開は今のところ無いみたいです。
キャラクターの強化
敵を倒して経験値を稼ぎ、各種スキルやステータスを振り分けることができます。
このキャラはダガーを中心とした戦闘スタイルにしています。
他にも大剣・斧・メイス・弓といった武器があるので、キャラごとにロールを分けるのが良さそうです。
先程の戦闘で拾った戦利品はインベントリに保管されています。
アイテムによってインベントリのマスの占有率が決まっているので、このマスを超えてアイテムを所有することはできません。
私がだいぶ昔にプレイしていたマビノギという古のMMORPGとまんま同じシステムです。(伝わるだろうか・・・)
アイテムはすぐにいっぱいになるので、こまめに倉庫にしまったり店売りしてインベントリを開けておきます。
ゴールドを使って性能の高い武具に切り替えていきます。
下着
防具とは別の扱いで下着が設定できます。
拠点クリアの戦利品やクリスタルを使って購入することができます。
こちらは防具とは違って一回取得すればその時点で永続取得となりいつでも切り替えることができます。
また、防具は装備するとダサくなりがちですが、装備している防具の性能を維持したまま防具を非表示にして下着アバターを表示することができます。
この記事の最初に書いたヌード設定をオンにすることで、すっぽんぽんで戦うこともできます。
家具の配置
手に入れたクリスタルを消費して家具を購入し、自分の宮殿内の好きな場所に設置することができます。
十字架を購入してみました。
椅子や机にベッドからギロチン、十字架など様々な家具があり、一部の家具にはこのように家具固有の特殊なポーズを取らせる事ができます。
クリスタルを使って浴室を開放してみたり。
シャワー中の様子を撮影してみた。
インディーゲーとは思えないグラフィックのクオリティ。
まとめ
アクション要素などめちゃくちゃ面白いっていうわけでもないのですが、自分が一生懸命メイキングしたキャラクターたちのパンツを集めるために、気づいたら何時間も消費していたという恐ろしいゲームです。
ちなみにまだアーリーアクセスとのことで、バグがそこそこあるようです。
私の環境ではそんなに頻発するわけではないのですが、一度戦闘中に壁を抜けて亜空間に閉じ込められてしまいました。
現時点ではサキュバスを着飾って鑑賞するだけですが、今後Hシーンも実装するらしいので楽しみですね。
海外ではコミュニティも活発らしく、私はまだ導入していませんがModなども色々と海外のユーザーによって作られはじめているみたいです。
VR化Modなどももしかしたら期待できるかもしれません。
このクオリティで1,640円と価格もかなり安く、刺激的なハクスラをお求めの方におすすめです。