イリュージョンのアダルトゲーム「コイカツ!サンシャイン」のVR化プログラムが9/21に配信されました。

事前に準備しておくこと
「コイカツ!サンシャイン」のクライアントに公式サイトから配布されている9/21までの追加データを全部インストールした上で、VRプログラムをインストールする必要があるみたいです。
内容に関して
このVRプログラムは本編とは別のクライアントとなっており、フリーエッチだけをプレイすることができます。
島を歩き回ったりキャラと会話したりといった本編の内容は残念ながらプレイすることはできません。
このあたりは前作の「コイカツ!」VR版と同様です。
自分の環境
VivePro + ValveIndexコントローラー + SteamVRという環境でプレイしましたが問題なく動作しました。
VR環境で遊んでみた

VR空間にキャラクターを呼び出します。
レーザーポインターのような感覚でUIを操作します。
藻消しModを導入していたのですが、VRクライアントでは残念ながらエラーが出て動きませんでした。

デフォルトで用意されているキャラクターを召喚してみました。
モニタだと違和感ないキャラクターでも、VRだとキャラの頭部がかなり大きく感じます。

コントローラーには「移動」と「アクション」という役割があり、それぞれ右手左手どちらでも自由に切り替える事ができます。
移動に関しては空間を掴んで引っ張るような要領で移動します。Indexコントローラーではトリガーで空間をつかむことができました。
また、親指をぐりぐりすることで旋回ができますが、
Indexコントローラーだと旋回速度がめちゃくちゃ遅いです。
両手のコントローラーで同時押ししたら若干速くなりました。

手を「アクション」にした状態でUIを呼び出す事ができます。
このUIで衣服や体位の変更、挿入などのアクションを制御します。

「アクション」状態で乳を揉む・尻をつかむ・指マンなどの操作ができます。
VR内で触れることができるのはやっぱりいいですね!

キャラクターやマップを変更してみました。

ピストンしながら乳を揉むといった行為も可能です。

顔面騎乗もVRでは大迫力!!
前作との比較
ここまで「コイカツ!サンシャイン」のVR版として紹介してきましたが、正直なところ前作の「コイカツ!」と大差はありません。
表に出ないような細かい部分でブラッシュアップされているとは思いますが、演出的な面ではほとんど変わっていないと思います。
まとめ
VRクライアントに限らずゲーム本編もそうですが、前作を所持している自分としては、前作と比べて大きな進化が感じられないのは残念でした。
ただ、今後はこちらの「コイカツ!サンシャイン」のアップデートがメインになってくると思うので、もし購入に関して前作と迷っている方がいれば、個人的には本作の方が良いと思います。
VRエロゲという存在自体がまだまだ少なくクオリティにばらつきのある同人作品がほとんどな中で、商業作品として正式にVR対応しており、豊富なキャラメイクと豊富な体位。
Modもいずれ充実してくるでしょうし、VR初心者の方が最初に手を出すエロコンテンツとしてもおすすめできると思います。
前作の「コイカツ!」を初めてVRで起動し、目の前で揺れる乳を揉んだ時はめちゃくちゃ感動しました!