Riez-ONさんの作品「池袋セクサロイド女学園」を購入しました!
Riez-ONさんの作品といえば、過去に「駆動妖精アイディールレイズ」をプレイ済みで、スピード感のあるスタイリッシュな演出や迫力のあるアクションが印象に残っています。
本作はもともとデスクトップ向けのゲームとしてリリースされ、その後DLCとしてVR対応が追加されました。
ゲーム内で明言されているわけではないため断定はできませんが、アンドロイドや、その所有者である「マスター」といった要素が登場することから、「駆動妖精アイディールレイズ」と世界観を共有している作品だと思われます。
ゲーム性を省いてえっちシーンに特化した作品です。
推奨環境
デスクトップ版
CPU : 最低:第10世代 core i5 推奨:第10世代 core i7以上
メモリ : 最低:8GB 推奨:12GB以上
GPU : GeForce GTX
1050以上
DirectX : DirectX11以上
VR版
GPU : GeForce GTX 1660以上
ゲームをプレイ
基本的にはVR版をプレイしたうえでのレビューとなりますが、見やすさを重視し、デスクトップ版の画像をメインにしつつ、VR版の画像も交えながらご紹介していきます。
本作はチャプターで区切られており、チャプター1から順番にアンロックされていきます。
最終的には全5つのシーンを再生できるようになります。
本作のヒロインは、「池袋セクサロイド女学園」というアンドロイド風俗店で働くルナちゃん。
プレイヤーは店舗を訪れた一人の客となり、ルナちゃんとの時間を楽しむことになります。
新人だからなのか、それともそういうプレイなのかは定かではありませんが、ルナちゃんは基本的に口が悪く、ぶっきらぼうな接客をします。
会話パートからシームレスにHシーンへ移行し、好きなタイミングで次のチャプターへ進めます。
プレイ後はオプションのチェキを撮影させてもらい、ルナちゃんとの一連のプレイが完了!
えっちシーン
UI
えっちシーンでは専用のUIが表示され、各種モーションを調整できます。
すぴーど:ピストン速度
あれんじ:モーション変化
おーばーどーず:動きを派手にする
右側のトグルを切り替えると、各種モーションのスライダーが自動で上下し、動きにランダム性を持たせることができます。
「次へ」を押すことでチャプター内の次のシーンへ移行します。
いくつかのシーンを挟み、最終的に射精シーンに到達します。
UI周りはデスクトップ・VRともに共通ですね。
着せ替え
バニーや水着に変更できます。
めかくし
目隠しのオプションもあります。
すけすけカメラ
スマホをかざすと服が透けるというギミックがあります。
PC版にも同じ機能がありますが、VR版ではコントローラーで操作できるため、より直感的に楽しめるようになってます。
きらい・だいしゅき
「きらい・だいしゅき」を切り替えるトグルが用意されており、ルナちゃんの反応をリアルタイムで正反対のものへ変更できます。
最初は一時的にセリフが変化する程度のおまけ機能かと思っていましたが、実際には「きらい」と「だいしゅき」でそれぞれ専用のシナリオボイスが収録されており、想像以上に手が込んでいて関心しました。
スイッチ一つで精神までも切り替えられてしまうアンドロイド…
デフォルトでは「きらい」に設定されていますが、果たしてどちらが本物のルナちゃんなのか。
ある意味洗脳よりもエグいかもしれません。
気になったところなど
キャラの大きさ問題
VRプレイ時にキャラが小さく感じる問題はVR同人ゲーあるあるなんですが、本作もその傾向があります。
VRならではのギミックに関して
VR版は、基本的にデスクトップ版をVRで鑑賞できるようにした、VR化としては最低限の内容となっており、お触りやキスといったVRならではのインタラクションは用意されていません。
ヒロインの視線追従(こっちを見てくれる機能)もありません。
男を非表示にできない
デスクトップ版・VR版ともに、男性キャラクターを非表示にすることはできません。
特にVR版では視界に入ってくるため、3Pのような構図になってしまいます。
これはVR関係なく入れて欲しい機能ですね。
連動オナホ非対応
近年は連動オナホに対応したゲームも増えてきていますが、本作はそうした機能には対応していません。
総評
正直に言ってしまうと、VR対応としては最低限の内容であり、物足りないと感じる部分もあったため、指摘が多めなレビューになってしまいました。
しかし、もともとの作品のクオリティが高く、アンドロイド風俗というシチュエーションやコンセプトが明確で、「ルナちゃん」というキャラクターがしっかりとキャラ立ちしており魅力的に描かれています。
私自身、この作者の過去作をプレイしていたこともあり、本作の世界観にもすんなりと入り込むことができました。
もちろん過去作を知らなくても十分に楽しめますが、シリーズ作品に触れている方であればより一層楽しめると思います。
購入先
DLsiteでは現時点でDLC同梱版が用意されていないため、本体とDLCを別々に購入する必要があります。