発売からだいぶ時間が経ってしまったのですが、ぱちくりGAMESさんの作品「はじめてのVRえっち! ~VRサポートプログラムでイチャラブ生活始めます!~」を購入しました。
動作環境
対応OS: Windows 10/11
対応VR機種:Questシリーズ(PCVRのみ)
CPU:Intel i5-4590 /
AMD Ryzen 5 1500X以上
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 Desktop, 6GB以上
RAMメモリ:8GB以上
※Meta
Horizon Link(Quest Link)の動作条件
スタンドアロン(APK)には対応していません。
電動オナホ連動対応
アップデートにより対応したようです。公式確認済みの機器は以下。
A10ピストンSA+PLUS
A10サイクロンSA+PLUS
The Handy 2 Pro
ゲームをプレイ
ゲームをスタートすると、まずは丁寧なチュートリアルが始まります。
女の子がいる部屋へと召喚!
彼女の名前は「エール」ちゃん。
このゲームの世界でプレイヤーとのおしゃべりやゲーム、エッチのサポートをしてくれるようです。
プレイヤーは基本的にその場から動くことはなく、座った状態でプレイすることになりますが、エールちゃんの方から近づいてきて隣に座ってくれたり、身振り手振りを交えながら会話してくれたりと、自然にコミュニケーションを取っているような感覚を味わえます。
エールちゃんとの会話などで経験値が貯まり「なかよしレベル」が上がります。
レベルに応じて新たなコンテンツが解放されていくので、まずはなかよしレベルを上げるために行動を繰り返していきます。
ミニゲーム
このゲームにはいくつかのミニゲームが収録されており、実際に遊ぶことができます。
VR用のコントローラー(私の場合はQuest 3のコントローラー)を使って操作するのですが、思いのほか操作性は良く、ミニゲームとして普通に楽しめる出来になっています。
エールちゃんに横で応援してもらうだけではなく、なんとマルチプレイで協力することもできます。
もちろんゲームそっちのけでエールちゃんの太ももをさわさわする事もできます。
ダーツ
会話を進めていくと、「ダーツ」という項目が解放されます。
こちらはミニゲームとはまた別枠のコンテンツで、貯めたポイントを消費することでプレイできます。景品として衣装やエッチ用のコンテンツなどを獲得することができ、ちょっとしたやり込み要素にもなっています。
会話だけではどうしても単調になりがちなので、こうした遊び心のある要素が用意されているのは楽しいですね!
また、ダーツのセンスがなくても、ハズレ枠であるコインを集めることにより、直接交換できるという救済措置も用意されています。
エールちゃんも横で応援してくれます!
ちなみにですが、物理的に近づいて投げるズルをしようと思ったらクソデカ赤字で怒られました!
着せ替え
ダーツなどで獲得した衣装は着せ替えが可能で、下着なしや下着のみなどの部分的な変更も可能です。
最初から全裸にしてしまっても良いのですが、あえてブラを外してシャツだけを残すことで、隣に座るエールちゃんのちくチラを眺めるといった楽しみ方もできます。
カスタマイズ要素
髪型・髪色の変更など、ちょっとしたカスタマイズも可能です。
エッチ
このゲームのエッチシーンは、大きく分けてシナリオの進行に沿って展開されるものと、「フリーエッチモード」の2種類が用意されています。
シナリオ中のエッチシーン
普段は左隣が定位置のエールちゃんですが、エッチシーンに移行すると足を組み替え、そのままお尻をこちらへ向けてくれます。
場面が切り替わることなく一連の動作がシームレスに続くため、没入感を損なわない演出になっているのがとても良いですね。
フリーエッチモード
フリーエッチで選択可能な体位はシナリオで出てきたものと同様ですが、ダーツの報酬などで解放していく必要があります。
オートピストンの速度は3段階で、挿入や射精、抜くモーションもあり、片手で完結できるようになっています。
まとめ
コミュニケーション特化
この作品はヒロインとのコミュニケーション部分に力がはいっており、コンセプトとしては「VRな彼女」に近いと思いました。
「VRな彼女」は基本的に一本道で展開していく作品でしたが、こちらは自由度が高く、会話やミニゲームなど、好きなコンテンツを選びながらヒロインとのいちゃいちゃを楽しめる作りになっています。
会話を繰り返すことで経験値が貯まり、なかよしレベルが上昇して会話やコンテンツが増えたりと、あえてゲームっぽい要素を入れることにより、プレイヤーとしても飽きにくく、次のコンテンツ解放へ継続して遊ぶモチベーションになりました。
エッチシーンやお触り機能など
体を掴んだり、顔を近づけることでキスができたりと、基本的なお触り機能も用意されています。
エッチシーン自体の機能性については、他の同人VR作品と比較して突出して充実しているわけではなく、必要十分といったところだと思います。
総評
エッチシーンだけに特化した、いわゆる「エッチビューワー」的な作品は数多くありますが、本作はそれらとは方向性が異なり、エールちゃんとの会話や交流、その延長線上にあるシチュエーションを楽しむことに重点が置かれています。
そのため、「ギャルゲー」と「抜きゲー」のどちらに近いかといえば、個人的にはギャルゲー寄りの作品だと感じました。
単純にエッチシーンの機能性や自由度を求める人よりも、シナリオやシチュエーションを重視し、ヒロインとのいちゃいちゃを楽しみたい人におすすめな作品です。
プレイしていて楽しかったです!